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2007/12/05

どうやら君達が相手をしているのは「ラーズグリーズ」のようだ

タイトルは「ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR」から。

ここで突然コーナー。
テーマは「正直言って、武装神姫って何?」

春姫:こんばんは、みなさん(?)。
解説役の天使型MMSアーンヴァルの春姫(はるき)です。

香鈴:こんばんにゃ~。
解説兼ボケ担当の猫型MMSマオチャオの香鈴だよ。

久遠:↑を交えて、お送りします。
「正直言って、武装神姫って何?」について、ほんの少しだけお話します。
(ちなみに↑の神姫たちは、実際にオンライン上でプレイできる
「武装神姫 バトルロンド」にて、僕が名前をつけた神姫です)

春姫:早速、解説しましょう。
武装神姫(ぶそうしんき)は、コナミデジタルエンタテインメントから発売されているMMSフィギュアシリーズ、およびそれに連動したオンラインゲームサービスです。

その素体となるMMSフィギュア、並びにMMSフィギュアを用いた武装神姫以外のフィギュアについても記述しておきますね。


MMSフィギュアの概要と特徴

概要
MMS(Multi Movable System)フィギュアは、コナミが販売するアクションフィギュアの素体(ここでは、頭部を除くボディ本体のことを素体と呼称する)。略してMMSとだけ呼ぶ場合もある。基本形状の違いによりバージョン分けがされており、「1st」「2nd」といった呼び分けがされている。

原型製作は浅井真紀。


特徴
MMSフィギュア素体の大きさは約15cm程度で頭部、首、肩、上腕(回転軸)、肘、手首、胸部、股関節、大腿(回転軸)、膝、足首が可動する。下腹部のプロポーション重視のため普通のアクションフィギュアに有るような腰関節は無いが、股関節を片持ち引き出し型の構造とすることでカバーしており、無改造で体育座りが出来るようになっている。反面、既存のアクションフィギュアが追求してきた足を大きく開くポーズは総じて苦手である。
[1]また上腕、手首、大腿の接続部分にはスぺーサーが挟まれており、拡張ジョイント付きのスペーサーや武装パーツに換装することが出来る。

現在はメカ的要素が強く少女体型の1st素体のみのラインナップとなっているが、メカ要素の緩和と全体の肉感を向上させた2nd素体が登場予定である(NAKEDとしての単体販売は未定)。

また、同じバージョンのMMS素体であっても部位単位で仕様が違うことがあるため、バージョンによって形状が統一されているわけではない。
これに関しては各弾の説明を参照のこと。
なお、弾による形状の違いや仕様アップデートによるマイナーチェンジに関しては公式の呼び名が存在しないため、『武装神姫として発売された各Verの最初の製品』を基準に『~~「改」』と仮称する。


香鈴:ん~、難しいよぉ。

久遠:まぁ、簡単に言っちゃえば「普通のフィギュアに武装をくっつける」ってことになるかな。

武装神姫フィギュア

概要
武装神姫は、MMSフィギュアに独自の頭部、そしてその名の通り、武装となるオプションパーツを含むセットとして発売されているアクションフィギュアのシリーズである。オプションパーツのジョイントは全シリーズで共通で、他セットのパーツを組み合わせることも可能。

発売する弾ごとにキャラクターデザインを担当するデザイナーが変わる方式をとっていて、公式でのまとめ方も第○弾となっている。 商品形態は以下の三種類。

フルセット[2](定価¥3500~¥3800)
完成済みMMS素体・武装パーツ・アームスタンドのセット。
MMS素体の頭部パーツは全ての神姫が異なったオリジナルのもの。
また、ボディ部分は、それぞれの神姫のカラーリングに合わせ、ボディスーツを思わせる塗装がされている。
各弾とも2種類ずつ存在し、「天使と悪魔」「犬と猫」といった具合に、原則として対になったモチーフが選ばれている。
付属のアームスタンドは台座が小物入れとなっており、細かな余剰パーツの収納ができる。
EXウェポンセット(定価¥1700~¥2600)
第2弾からフルセットの発売に合わせ、毎回1種類ずつ発売。
MMS頭部パーツ・武装パーツ・頭部用胸像パーツのセット。
素体は付属しない。
武装と頭部のみで商品を構成できる分、フルセットよりも実験味の強いコンセプトが盛り込まれている。
MMS NAKED(定価¥1800)
MMS素体単品のシリーズ。大きさの異なる胸パーツと簡易スタンドが付属する。なお、頭部パーツはダミーヘッドが付いている。
WHITE、BLACK、FLESHの3色が発売中。また2007年6月には、肌の色身の異なる神姫に合わせたFLESH Ver.2、FLESH Ver.3が登場した。
なお、フルセットとEXウェポンセットには、フィギュアと同じモデルが各種オンラインサービスでも使用できるようになるアクセスコードが同梱されている。

発売時期は約3ヶ月ごとに設定されている様子(第2弾やオンライン限定、誌上限定などはこれに当てはまらない)で、今のところ発売が延期されるといった状況には至っていない。

春姫:そういえば、久遠さんは私を手に入れるために、コナミ側に訴えたんですよね?

久遠:そうだよ。
もともと、性格の明るい子(オンライン上で)が欲しかったし、それにキャラクターデザインが島田フミカネさんだったし。

オンライン

現在、オンラインサービス「神姫NET」において、3Dのジオラマを自由に作ることのできる「ジオラマスタジオ」と、バトルサービス(育成シミュレーションバトル)「武装神姫 BATTLE RONDO」が正式サービス中。

クライアントソフトのダウンロード及び基本サービスは無料で、KONAMI IDと3Dゲームがコンスタントに遊べる程度スペックを持ったウィンドウズPCさえあれば誰でも利用することが可能。
素体及び武装アイテムのデータは、フィギュアに同梱されているアクセスコードを打ち込むか、オンラインショップ「神姫ショップ」で購入することで使用可能となる。
ジオラマスタジオで撮影したスクリーンショットは公式サイトに用意されたスクリーンショット掲示板などで公開でき、スクリーンショットコンテストも開催されている。
アクセスコード及び神姫ショップで入手したアイテムは全てのオンラインサービスで共通のため、バトルサービスで入手した非売品アイテムをジオラマスタジオで使用することなども可能である。


ジオラマスタジオ

利点と問題点

フィギュアと同等のモデリングデータをオンラインでも利用できることが売りの一つであるが、完全に同一というわけではなく、フィギュアの表情が異なる(特に第3弾シリーズ)、素体の可動範囲に若干の差異が存在するなど、データ化するにあたって回避しきれない部分がいくらか確認されている。
また、実物のフィギュアは武装神姫以外の様々な物とも組み合わせることで遊びの幅を広げられるのに対し、当然ながらジオラマスタジオはあくまでその中に用意されたデータの範囲でしか楽しむことはできない。加えて二次元的なインターフェイス上での三次元的操作の複雑さなどもあり、気軽に楽しめるという点では実物のフィギュアには大きく劣るところである。
しかしながら、大規模なジオラマ、表情の変化、フィギュアの空中への固定など、現実には再現が困難あるいは不可能な要素が簡単に扱えるというのはデジタルデータの大きな利点であり、それを利用した様々な撮影技術も編み出されている。
また、一般投票を伴うスクリーンショットコンテストの開催により、普段ジオラマの製作を行わないユーザー層も上手くコミュニティに取り込めたことは大いに評価すべき点である。
当初はその存在を疑問視する声もあったジオラマスタジオだが、ユーザーの工夫によってその価値を勝ち得たという点では、実に武装神姫らしいコンテンツである。


バトルサービス(育成シミュレーションバトル)
「武装神姫 BATTLE RONDO」
2036年における武装神姫の活躍する世界で、プレイヤーは神姫のオーナーとなって他オーナーの神姫と戦い、 勝利していくことを目的とした育成シミュレーションバトルである。
基本料金は無料。

神姫にはそれぞれAIが搭載されており、対戦結果、オーナーとの親密度、作戦指示などによって戦い方が変わってくる。
また、神姫の種類によっては性格が大きく異なっており、親密度の上昇などに作用する。 AIは成長、学習する。
ここでは割愛するが、オーナーの指示、対戦後の評価などを加味し、様々な戦い方をするよう成長するようになっており、育成シミュレーションとしての根幹をなしているシステムである。
更に育成シミュレーションとしての 『リセット』という、神姫の初期化コマンドが存在する。
手持ちの素体がない場合やむを得ず初期化を利用するが、このコマンドを実行するときには 『神姫からの心を撃つセリフ』と『悲しみのメロディー』 に打ち勝たねばならないと言われる
(ただしこれはあくまでも神姫に感情移入してしまうユーザー側の意見であり、本サービスをゲーム内容以外を評価しない者にとっては煩わしい間でしかない)。
また、公式サイトのスクリーンショット掲示板においても、しばしば話題に上る、或いはリセット関連作品としての作品掲載が見られることがある。現在は「CSCリストア」によってリセットすることなく、戦績・バトルAI・クラスを初期状態にしてCクラスからやり直すことが可能である。
(神姫名・頭部コアユニット・素体・CSCはCSCリストアで変えることは出来ないが、これはその全てがその神姫の「個性」を決定付けるものであるため)

なお、公式試合(オフィシャルバトルと呼ばれ、他のオーナーの神姫と戦う、バトルロンドの主たるシステム)には現在C、B、A、Sの四クラスがあり、起動されたばかりの神姫は自動的にCクラスへ配属される。各クラスに定められた合計勝利数に到達したか否かによって上位クラスに昇格することができ、神姫の強さやオーナーのやりこみ度に応じたある程度の住み分けがなされている。
しかし、一体の神姫が各クラスごとに定められている制限レベルに到達したり、一定数(100戦)の公式試合をこなすと、公式試合のクラスから自動的にExクラスという段階に移動させられてしまう。
これはすなわち「引退」にあたり、オーナーの間ではよく「Ex落ち」と呼ばれている。EXクラスにはこれと言った制限は無いが、同時に公式のクラスにあった目標が一切無く、オフィシャルバトルにも参加できなくなる(後の修正で、EX落ちした際に残っていた公式試合可能数に加えてさらに100戦、合計200戦オフィシャルバトルに参加できるようになった。
その後Sクラスにおいても合計200戦オフィシャルバトル参加が可能になるよう修正された)。

5月31日に行われたアップデートにより、新たにミッションバトル、アチーブメント、アイテムの追加に加え、戦闘バランスにも調整が行われた。リペイントモデルの第一弾神姫が新たに追加されており、この2体は元のモデルとは違った傾向を持ち(ただし武装の性能そのものに違いはない)、一応の神姫追加となった。
さらにこのアップデートで解禁されたミッションバトルとは、特定の条件下でのバトルを行うというものであり、各能力の上昇は無いもののAI調整や親密度の向上を図ることが出来、アチーブメント達成も可能である。
また、何度でもチャレンジ(これによるクラス変動はない)可能であるため、戦法の具体的な方向付けが容易になったと言える。
この仕様はEXクラスで、既にオフィシャルへの参加が不可となってしまった神姫への救済処置という意味も持っており、またオフィシャルバトルでしか育成方法が無かったというC・B・A・Sクラスの神姫についても、より調整されたAIによるバトルが行われるシステムとなった。(尚、AIはバトルにおける勘というものを持ち合わせているが、これについてはミッションでの育成は出来ないとされている。)

8月30日にはリペイントモデルの第二弾が、9月28日には第三弾・第四弾の神姫が追加され、現在使用できる神姫は16体まで増えている。
今後の神姫追加予定については11月2日現在、正式な発表はない。


現在の運営体制、および問題点

現在の運営体制として、不具合報告には迅速な修正が行われ、ゲームバランスに対する不満や要望にはなるべく答える積極的なアップデートを行っているため比較的好感が持たれている。
また、公式掲示板をはじめ方々で問題点として提起されていた「神姫が使い捨てにされている」ことに対して、6月22日のアップデートにおいて「CSCリストア」が追加された。
これは特定の条件を満たした神姫(かいつまんで言えば成長しきってかつ遊びきった神姫)に対して、神姫の魂といえる部分のみを残し、性能と戦績を初期化しCクラスから再挑戦するという機能である。
これによって、一体の神姫で長く遊べるようになり、神姫に愛着を抱くプレイヤーにも受け入れられるゲームシステムとなった。
クラス移動のシステムにも改正が行われた。
特に大きなものとしては2点である。
1点目は各クラスからEXクラスへの任意移動が追加された。
これによりEXクラスの充実が期待されているが、現在においてEXクラスにおける大きな目標が無いため、今後の要素追加が期待される。
2点目は、Sクラスに移行した神姫は200戦いっぱいをSクラスにて戦えるというものである。
これはせっかくSクラスに昇格してもオフィシャルバトルの残り回数が100戦ギリギリで、たった数戦しか戦えないことに対する救済措置である。これによってSクラスの過疎状態が改善されると思われる。
今回のアップデートによって、育成およびバトルのシステムに対する不満はほぼ解消されたと見るべきであろう。
今後の課題としてはコミュニケーション要素の不足が第一に挙げられる。
現在神姫と対話し何らかの変化(主に好感度の変化)が伴う場面は起動時にランダムで発生する会話イベントか戦闘終了後の評価のみである。今後の充実が求められる。

著作権、版権について

知的財産権管理が非常に厳しいことで知られるコナミであるが、武装神姫に関してはフィギュア、オンライン双方においてほとんど敷居を設けないオープンな姿勢をとっている。
[12]これによって生まれた波及効果は多岐にわたり、[13]たとえば今後のワンダーフェスティバル(以下WF)等の立体物イベントではアマチュアによるオリジナルパーツが多く発表されるであろうと見られている。[14]


世界観設定について

フィギュアそのものが原作的立場である武装神姫には明確な世界観設定は無く、あったとして武装の名称や公式サイトのイントロダクション的世界観説明など最低限のものであり、看過できない設定の穴が意図的にできるようになっている。世界観構築に影響を与え易い公式の漫画や小説、さらにバトルロンドにおいても、各々を比較した場合に細かな表現の矛盾が見られる。
これはすなわち、組み替えて自分だけの神姫を作れるフィギュア同様、世界観もユーザーの想像次第で自分だけの武装神姫世界を構築できることを表している。
公式の作品群やバトルロンドはあくまでそうした表現の一形態に過ぎない。
ファン活動としてはストーリー性の強い二次創作物において多彩な作品が生み出されているが、このことは同時に「何をもって武装神姫(の作品)とするのか」という明確な線引きがあいまいであるということでもあり、ファンの間で議論が絶えない(議論するべきではないという主張も存在する)。
またそのような二次創作の過程において作られた、設定の穴を埋めるためのオリジナル設定に対して忌避感を抱くファンも少なくないが、いずれもあくまで個人で楽しんでいるものであることを忘れてはならない。


香鈴:なっがーい!難しすぎ!ばかばかー、さっさと終わらせろ~!

春姫:そんなこと言われても…wikiから少しばかり引っ張ってきただけだし…

久遠:コレのどこが、少しなのか…
なんか具体的な説明になっていないような気がするんだけど…?

香鈴:もう時間無いよ~。

久遠:(゜゜)エ…?\(゜ロ\)(/ロ゜)/大変だ~!!

春姫:…結局の所、この説明はまた今度!

香鈴:そいじゃあね~。

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23:41 | 武装神姫COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

No title

・・・・・・・・・ごめん

かなり飛ばしながら読んだwww

内容が頭にないよう(精一杯のギャグ




まぁ・・・・・・・・とりあえず愛でればおkだよネッ☆



No:44 2007/12/08 02:28 | ユリエル #- URL [ 編集 ]

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