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2007/10/18

凄い批判の嵐

初音ミクのことについて、批判が相次いでいるそうですね。(下記参照)

「アッコ」祭り状態に オタク叩きに「初音ミク」ユーザー激怒
10月15日14時38分配信 産経新聞


 歌詞とメロディを入力するとバーチャルアイドルが本物の人間のように歌ってくれることで人気のパソコン用ソフト「初音ミク」。
14日に放映されたTBS系「アッコにおまかせ!」もこの初音ミクについて紹介したが、その内容にネットユーザーからは「初音ミクをダシにオタクを叩いて視聴率稼ごうとする浅はかで悪意ある構成」「初音ミクがマスコミの印象操作に使われてしまった」など批判が集中している。
 批判の的となっている番組は14日のお昼に放映されたもの。
“オタクの聖地”東京・秋葉原での街頭インタビューでアイドル「初音ミク」の人気を紹介やさらにユーザーが制作したオリジナル曲を演奏するなど、「初音ミク」について解説していた。
 番組はその後、「初音ミク」ユーザーに焦点を合わせた内容に一転。
ユーザーの「3次元には興味がない」といったコメントや、ユーザーがコンビニでアルバイトをしていることについてナレーターが「ふーん、ご立派ですねえ」と発言するなど、「初音ミク」とは無関係の内容となっている。
 取材を受けた別の初音ミクユーザー、Otomaniaさんのブログによると、取材段階では和田アキ子さんの名曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」をOtomaniaさんが制作し、初音ミクに歌わせる予定であったとしている。また同ブログにはユーザーからの「馬鹿にするつもりだったのがあまりにも出来が良くて、(番組制作側にとって)面白くないから無理矢理放送しなかったようにしか見えない」とのコメントも掲載している。
 「初音ミク」の企画制作を担当したクリプトン・フューチャー・メディア社の佐々木渉さん(27)も、この番組内容について同社の公式ブログで「余りにも幼い、、、初音ミクやニコニコ動画などのムーブメントに対する喧嘩の売り方に呆れてしまいます」と怒りをあらわにしている。

あと、もう一つ。

TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ

TBS系「アッコにおまかせ」で「初音ミク」を紹介した特集にネット上で批判が相次いでいる。「ソフト自体とは無関係な『オタク』をおもしろおかしく取り上げるテレビの印象操作にはうんざり」といった声が多い。
2007年10月15日 02時33分 更新
 TBS系列で10月14日昼に放送された「アッコにおまかせ」で、歌声制作ソフト「初音ミク」を紹介した特集に対し、放送直後からネット上で批判が相次いでいる。
結果的に同ソフトが「単なるオタクのおもちゃという扱い」と失望する声や、「ソフト自体とは無関係な『オタク』をおもしろおかしく取り上げるテレビの印象操作にはうんざり」といった声が多い。

 特集は約2分半。まず東京・秋葉原で通行人に「初音ミク」について尋ね、秋葉原では知名度が高いことを紹介。同ソフトを使って音楽を制作しているユーザー宅を訪問し、ユーザーが「初音ミク」がPCで歌声を制作できるソフトだと明かした。

 ここでナレーションが「歌詞と音程を入力すればヴァーチャルアイドルが歌ってくれる」「萌え萌えアイドルがまるでレコーディングをしたかのように歌ってくれるのだ」などとソフトを紹介した。

 販売元のクリプトン・フューチャー・メディアの担当者も登場し、「つんく♂さんですとか、プロデューサーの方がまるでモーニング娘をプロデュースするように、一般の方も自分で作った曲や歌を歌わせることによって、プロデューサー感覚を味わえるような展開を目指して開発を進めました」と話した。

 先立って登場していたユーザーが、同ソフトを使って制作したオリジナル曲を生演奏付きで披露した。
しかしその後は一転し、ユーザーの「3次元には興味がないんで」「俺の嫁」といった発言や、ユーザーの部屋に貼られていたギャルゲーキャラのポスター、コスプレなどを取り上げる流れになった。

 最後に、ナレーションがこのユーザーに対し「普段は何を」と質問。
ユーザーが「コンビニでアルバイトを」と返答すると「ふーん、ご立派ですねえ」とナレーションが返して特集ビデオは終了した。

「ご立派ですね、TBSさん」

番組への批判コメントが相次ぐ「Vocaloid2」公式ブログ。担当者は取り上げられ方についてユーザーに謝罪し、2ちゃんねるでは「公式ブログで担当者がこんなコメントを出さざるを得なくしたTBSは、さぞ満足だろうな」という感想も 放送後、販売元の公式ブログやネット掲示板などには「ひどい」「オタクを叩いて視聴率稼ぎという魂胆が見え見え」「若いオタク叩きに利用されただけ(安全に叩けますから)」──といった批判が相次いだ。

 公式ブログへのコメントは15日午前2時ごろには300件近くに達した。
「メディアに取り上げられただけでもよしとすべき」という意見もあったが、大半は「悪意ある偏見でまとめようとする悪質な意図」といった憤りだ。

 ブログに書き込まれたコメントによると、特集内の販売元担当者のコメントは、番組側が用意した原稿だった、という。

 特集最後の「ふーん、ご立派ですねえ」とのナレーションに対しては、「口調が明らかに見下している。職業差別では」という指摘もある。

 ブログにはユーザーから、「放送で楽しかった気分は奪われ、創作意欲も大きく削り取られてしまいました。ホント、返して欲しいです>TBS」「物事に全力で取り組む人達をどうしてあそこまでおとしめることが出来るのでしょうか」というコメントもあった。

 「初音ミク」は、ヤマハの音声合成技術と声優の声を組み合わせ、メロディーと歌詞を入力すればアニメ風の声で歌を歌わせることができるPCソフト。クリプトンが8月末の発売から1万5000本以上を販売するなど、音楽ソフトとしては異例のヒットになり、同ソフトを使って制作した楽曲などをネットで公開する動きも広がっている。


ここで一言。と言わず、何言でも。

TBSさん、あなた方は日本の人口の半分以上いるオタクを敵に回しました。
自業自得ですね。
何を「考えて」放送するのか、そして何を「真実」に放送するのか…ということをもう少し理解した方がいいんじゃないでしょうか?
マスコミへの信頼がどんどん薄れていくのは明白なのに、どうしてこんな事が出来るのか。

ていうか、何いつの間に「オタクの聖地」なんて言っているんですか?
それじゃ、秋葉原に買い物に行く人はみんなオタクなんですか?
何か矛盾していませんか?
そもそも、人気が出ていて特集するのに、どうして批判的な言葉を踏まえ番組を放送するのか。
そのこと自体、矛盾しすぎです。
ふざけすぎるのも大概にしてくれませんかね。

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17:36 | 戯言COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

これは。。。

これはあまりにも酷いと思います。

TBSさんはこんな事してなにがいいんでしょうかね?
アッコさん。私はあなたが分かりません。

No:38 2007/10/18 21:35 | 裕太 #- URL編集 ]

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