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2008/09/20

ストライク・ガールズ(番外編)パート2

バルクホルンの災難 part2


「他をあたってみるか」
バルクホルンは一人悩みながら歩き出した。
とそこで、ペリーヌとすれ違う。
「クロステルマン。少しいいか?」
「はひっ!!」
いきなり声を掛けられて、変な声を出してしまうペリーヌ。
「ん?何を驚いているんだ。実は聞きたいことがあってだな」
「わ、私!ハンガーでストライカーユニットの整備が!!」
「何を変なことを言っているんだ。整備は整備員の仕事だろ?」
「あ、あの、えっと…」
「何か隠しているな?」
「な、何も…隠してなんか」
「私の目を見て言えるか?」
「あぅ…」
と、そこで一連の動きを見ていたエイラが助け舟を出す。
「知ってる人を私は知ってるけど?」
「おぉ!本当か!?」
「はぁ…」
バルクホルンの責めから開放されたペリーヌは、安堵の溜め息をついた。
「感謝しろよな」
小声でそう話すエイラ。
「ん?何か言ったか?」
「別に。それよりも早く行こう、待ってるからさ」
「分かった。すまなかったな、クロステルマン」
疲れ果てたペリーヌをよそに、エイラの後についていくバルクホルン。
(助けてくれたは助かりました…けど、エイラさん。
いったい誰の下に行ったのかしら…)
心配になったペリーヌは、こっそりと後をついて行くことにした。


「ここにいる」
「ここは…イェーガー中尉の部屋?」
「そ、中尉が知ってるってさ」

ごめんなさい…今回はここまでです。
ネタが切れました。

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